車椅子ルートマップ製作活動

地域とのつながりをさらに広げる活動を展開しています。

会員さまと社会が、いきいきとつながるための活動をしています。

いきいきつながる会は日々の活動として、『頼る人がいない』『親族が遠方で頼れない』などのお一人暮らしや、ご夫婦世帯の方々のご家族の代わりとして、当会のみまもりスタッフが日々の訪問やお電話での見守りをしています。そして、これまでの活動に加えて…

さらに、つながりを広げる活動を展開します!

地域とのつながりを保つ活動をさらに広げ、地域のお役に立てるよう「障害者差別解消法」推進への取り組みとして「車椅子ルートマップ製作活動」に参加させていただきます。

この活動は、初めて訪れる車椅子利用者に推奨ルートを案内するものです。ベビーカーや旅行者にも優しい道案内を目指して、順次展開して参ります。

Topics

車椅子ルートマップ製作活動状況のニュースのヘッドラインを順次掲載しています。

「障害者差別解消法」への具体的な取り組みとして、各地域で活動中!

▲車椅子ルートマップ製作活動の啓発ポスター

車椅子利用者への道案内は
健常者と同じでしょうか?

段差や急なスロープがない道であれば、できるだけ利用したいものです。
ベビーカーやシルバーカー、初めてこの地を訪れる旅行者も同じ思いです。

最寄り駅から行き先までの
車椅子ルートが必要です。

地元の車椅子利用者から道を教えていただき、ネット上の地図に反映します。この地図は、駅や郵便局に掲示されたポスターから簡単に読み込めます。
駅周辺の移動に注意すべき場所は、写真に掲載して現状を知らせます。

5ルート15万円で、すぐに取組める
社会貢献活動です。

地域の皆様からご協力いただくことで実現します。
よろしくお願いいたします。

障害者差別解消法について

 この法律は、障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本的な事項や、国の行政機関、地方公共団体等及び民間事業者における、障害を理由とする差別を解消するための措置などについて定めることによって、すべての国民が障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重しあいながら共生する社会の実現につなげることを目的としています。

車椅子ルートマップ製作推進者のご紹介

三木谷 毅(みきたに たけし)

  1. 1960年 神戸市に生まれ、大学卒業後CSK(現SCSK)に20年勤務
  2. 阪神淡路大震災を経験し、生死と直面して人生観が大きく変わる
  3. 45歳の時、株式会社三木谷を設立してベンチャー育成に励む
  4. 脳梗塞で倒れ、4ヶ月の入院を経て車椅子生活となるが、各企業と共にコラボ事業を展開中