今月発行の令和利他新報 第539号への寄稿は、「時代の変化『地』から『風』へ」「寒さと健康」の2本立てです。

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1年間で一番寒くなる2月ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今年は急に寒波で大雪になったり、その後には3月や4月並みに暖かい日が続いたり、気温差の激しい日々が続いています。身体にはこの気温差が体調不良の原因にもなりますので、体調管理にはくれぐれもお気をつけてください。
さて、「時代の変化『地』から『風』へ」とは、占星術で約200年ごとの地球変革期が来るというもので、これまで『地』の時代から『風』の時代へ移行するのが2021年だそうです。
次に、「寒さと健康」についてですが、寒さがストレスとして脳に与える悪影響で、脳が冷えることで集中力や記憶力の低下、さらには鬱や認知症の発症リスクに関係すると言われているそうです。また、冷えは目にも影響し「緑内障」に注意が必要です。
身体全体の健康のため、この冬は特に体を冷やさないよう気をつけて生活していきましょう。