令和利他新報 第542(5月)号では、表題を「認知症 その2」として先月号からの続きを寄稿いたしました。

メディア情報

今年は雨の日が多い5月です。コロナと気候不順でストレスが溜まる日々ですが、如何お過ごしでしょうか。
さて、今月号ですが、先月号からの続きで「認知症 その2」を寄稿いたしました。「認知症」の人にとって、記憶力は衰えていきますが「感情」の部分は残っていると言われています。なので、人との温かい触れ合いや、愛情にはいい反応が得られる可能性があるかも知れません。
また、認知症予防に「趣味」を持つことの有用性にも言及しています。趣味による知的好奇心が、認知症を抑えることができるようです。さらに、趣味を通じての「人とのコミュニケーション」でも抑制できるようです。
趣味は高齢者でなくとも、すべての人に人生を豊にするものだと思います。ぜひ、何か「趣味」を持つことをお勧めします。